
こんにちは。WEB事業部の川上です。
日差しがキツくなり、本格的に夏が始まりましたね☀
紫外線によるしみ・しわ・たるみ等の影響を防ぐため、
日焼け止め必須の季節なわけですが……
ここで私から、質問です。
皆さんは、今使っている日焼け止め、お肌に合っていますか?
私は敏感肌、という自覚はあまりないのですが、
顔に日焼け止めを塗った日に、どうしても肌が痒い気がしてしまうことがあったり、
日焼け止めを使う時期になると、肌荒れが気になることが多かったりと……
どうしても、日焼け止めが好きになれないんです💦
こんな風に、
日焼け止めを塗ると肌が赤くなる、ヒリヒリする、ニキビができる——
そんな経験がある方は、意外と多いのではないでしょうか?
「肌に優しい日焼け止めを探しているけれど、なかなか自分に合うものが見つからない!」
という方におすすめしたいのが、塗らずに紫外線をカットできる“着るUV対策”です。
DAIGOでは、上質な素材を使ったネックカバー・フェイスカバーを豊富に取り揃えています。
今回は、それぞれの特徴を徹底比較しながら、おすすめの選び方をご紹介。
さらに記事の最後には、日焼け後のケアにぴったりのフェイスマスクもおまけとしてご紹介します♪
【目次】
なぜ日焼け止めで肌荒れするのか

日焼け止めによる肌荒れは、主に配合されている紫外線吸収剤や、
皮膜を作るための成分が肌に合わないことで起こります。
特に紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応を起こして紫外線を熱に変換する仕組みのため、
敏感な肌にとっては刺激になりやすいと言われています。
また、汗をかきやすい季節は、日焼け止めが皮脂や汗と混ざり合うことで、
毛穴づまりや蒸れによる肌荒れにつながることもあります。
ノンケミカルや低刺激タイプに変えても改善しないという方は、
そもそも「塗る」という行為自体が肌への負担になっている可能性があります。
また、汗をかくたびに塗り直しが必要だったり、
メイクの上から塗りにくかったりと、意外と手間がかかるものです……。
そこで注目したいのが、着用するアイテムの生地そのもので紫外線をカットする
ネックカバーやフェイスカバーなどの、日焼け止めを「塗らない選択肢」です。
日焼け止めを「塗らない」選択肢とは

日焼け止めを塗る代わりに、紫外線を「物理的に遮る」のがフェイスカバー・ネックカバーです。
顔や首元を布で覆うことで、肌荒れの原因になるやすい紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を
肌に直接乗せることなく、日差しをカットできます。
肌に直接何かを塗る必要がないため、肌への負担が少ないのはもちろん、
塗り直しの手間がかからないのも利点です。
日焼け止めは汗や皮脂で崩れるため本来はこまめな塗り直しが必要ですが、
フェイスカバー・ネックカバーであれば、着けている間はその心配がありません。
もちろん、肌が荒れにくい方には、日焼け止めと併用することで、
より安心してお出かけを楽しむことができます。
夏の「塗らないUV対策」におすすめの素材
一方で、「塗らないUV対策」「着るUV対策」の方法では、
・蒸れやすい
・息苦しさを感じる、
といった別の悩みが出てくることもあるため、素材選びが重要になります。
以下では、フェイスカバー・ネックカバーにおすすめの素材をご紹介します。
①シルク (おすすめ度:★★★★★)

肌へのやさしさ ★★★★★
アミノ酸(タンパク質)構成が人肌に近く、
摩擦係数が非常に低いため肌当たりが最も優しいとされる。
デリケート肌・アトピー傾向のある方にも好まれる。
通気性・蒸れにくさ ★★★★★
通気性は良いが、耐久性が低く汗や皮脂によるダメージ(黄ばみやシミ)を受けることがある。
汗の吸いやすさ ★★★★☆
吸湿性はあるが、汗じみになることがあり、お手入れが必要になる場合も。
触り心地 ★★★★★
最も滑らかで軽やか、高級感のある肌触り。
取扱い ★★☆☆☆
紫外線で黄ばむことがある。(濃い色の商品がおすすめ)
傷みやすく、洗濯方法に気を遣う必要がある。
値段 ★★☆☆☆
高価
<総評>
肌当たりの良さは随一。
デリケートな繊維で、洗濯などの取扱いに注意。
シルクは繊細で高価な繊維ですが、お肌に最も優しく、過ごしやすい素材です。
デリケートな繊維というデメリットについては、
・汚れが目立ちにくい濃い色のアイテムを選ぶ
・肌に触れる内側はシルクで、外に見える部分は別の繊維のアイテムを選ぶ
など対策をすれば、多少の劣化は気になりにくいので、
ズボラさんでも使って頂けるかと思います。
(筆者もかなりのズボラですが、内側シルク系の商品を使い込んでいます!)
おすすめの洗濯方法については、以下の記事でご紹介していますので、参考にしてくださいね。
②綿・コットン (おすすめ度:★★★★☆)

肌へのやさしさ ★★★★☆
天然繊維でアレルギーが起きにくく、刺激が少ない。
ただし汗を吸うと乾きにくく、生地が肌に張り付き、摩擦やかぶれの原因になることも。
通気性・蒸れにくさ ★★★☆☆
繊維自体の通気性は良いが、汗を吸うと乾きが遅く、濡れたまま肌に密着して蒸れやすい。
汗の吸いやすさ ★★★★☆
吸水性は非常に高い。ただし吸った汗を発散する力(速乾性)は弱め。
触り心地 ★★★★☆
柔らかくナチュラルな肌触り。ただし汗で濡れるとひんやり重たく感じることも。
取扱い ★★★★★
比較的丈夫でお手入れが簡単
値段 ★★★★☆
比較的安価
<総評>
肌当たりの良さは魅力だが、真夏の炎天下では「濡れたまま張り付く」不快感が出やすい。
コットンはとても身近な素材で、天然繊維のためお肌にも優しいのですが、
汗を吸った後に乾きにくく、蒸れやすかったり、
生地が肌に張り付きやすいというデメリットがあります。
乾きにくいというデメリットについては、
・シルクや和紙など、乾きやすい繊維との混合アイテムを使う
・リブ編みや縮のような、生地に凹凸があり、肌離れの良い織り方・編み方のアイテムを選ぶ
など意識してアイテムを選んでいただくのがおすすめです。
③レーヨン おすすめ度:★★★★☆

肌へのやさしさ ★★★☆☆
木材パルプ由来で表面が滑らかで柔らかく、摩擦が少ない。
ただし濡れると強度が落ちやすく、摩耗で毛羽立つと逆に肌への刺激になることも。
通気性・蒸れにくさ ★★★☆☆
比較的通気性は良いが、綿同様、水分を含むと乾きにくく蒸れやすい面がある。
汗の吸いやすさ ★★★★★
吸水性は綿以上ともいわれるほど高い。汗をぐんぐん吸う。
触り心地 ★★★★☆
とろみのある、シルクに近いなめらかな質感。
ひんやりとした接触冷感がある(熱伝導率が高く、熱をためこまずすぐに逃がす)。
取扱い ★★★☆☆
水に弱いため、洗濯方法や大量に汗をかいた際には気を遣う必要がある。
値段 ★★★★☆
比較的安価
<総評>
肌触りの良さと吸水性は優秀だが、
乾きにくさと耐久性(特に濡れた状態での強度低下)がネック。
レーヨンは比較的安価な上、熱伝導率が高いため熱をためこみにくく、
身体の熱を外に逃がしてくれます。
しかし、綿と同様に汗を吸っても乾きにくく、蒸れたり肌に張り付くことも。
また、水分に弱く、濡れた状態では傷みやすいので、洗濯方法にも気を遣う必要があります。
乾きにくい&水に弱いというデメリットに対しては、
・シルクや和紙など、乾きやすい繊維との混合アイテムを使う
・洗濯時は、摩擦を起こさないよう注意し、ネットに入れて弱水流のコースで洗濯をする
などのポイントに気を付けると、より快適にご使用頂けるかと思います。
④和紙繊維 おすすめ度:★★★★☆ (シャリシャリ好きには★★★★★)

肌へのやさしさ ★★★☆☆
天然素材で低刺激だが、独特の硬さとシャリ感があり、ファンも多いが、
なかにはチクチク感を感じてニガテな人も。
多孔質構造で肌への密着感が少なく、汗をかいてもベタつきにくい。
通気性・蒸れにくさ ★★★★★
中空構造(繊維の中に空気を含む)により通気性が非常に高く、
この4種の中では最も蒸れにくいとされる。
その通気性により、嫌な臭いの発生を抑え、消臭効果が期待できます。
汗の吸いやすさ ★★★★★
吸湿性が高く、さらに吸った水分を素早く発散する特性があり、べたつきが残りにくい。
吸汗速乾による気化熱で冷却されるため、涼しく感じやすい。
触り心地 ★★★★☆
サラッとしていて軽い。肌に張り付かない独特のドライな質感。
取扱い ★★★★☆
比較的丈夫な素材のため、洗濯機の使用が可能。
※ゆったりした編み方のアイテムは、糸の引っ掛かりを防ぐため、ネットの使用をおすすめします。
値段 ★★★★☆
比較的安価
<総評>
「濡れても張り付かない・蒸れにくい」という夏物としての機能性は4素材中トップクラス。
近年、夏の涼しい素材として注目を浴びているのが「和紙」。
あぶら取り紙にも使われる和紙は、汗をよく吸ってすぐに乾き、
また通気性も抜群なので、夏にとっても涼しい素材なんです。
「紙」を想像すると水に弱いイメージですが、
「繊維」としての和紙は丈夫なため、洗濯も比較的簡単に行って頂けます。
肌触りには独特の硬さを感じるシャリ感があり、
この爽やかな肌触りにやみつきになるファンが続々増えているんです!
ただし、このシャリ感のある肌触りを「チクチクする」と感じる方もいるようなので、
敏感肌の方はご自身の肌に合うか確認の上、ご使用くださいね。
顔全体を守る「フェイスカバー・UVマスク」比較

まずは、日焼け止めによる肌トラブルを起こしやすい、デリケートな顔まわりを紫外線から守ることができる、フェイスカバー・UVマスクをご紹介します。
商品ごとの、着け心地とオススメタイプの比較表もあるので、是非参考にしてくださいね。

内側に接触冷感のシルク100%のサテン生地、外側に遮熱素材を使ったフェイスカバーです。
外側と内側で素材を分けることで、熱がこもりにくく設計されています。
鼻部分はフィットギャザーで立体的になっており、
口元に空間ができるため、息苦しさを感じにくいのも特徴です。
– UVカット率:最大97%以上
– 素材:内側シルク100%、本体・耳紐はポリエステル100%
– サイズ:縦約30cm・幅約33cm
– カラー:銀色/鉄黒/砂色
– 価格:2,750円(税込)
※2026年7月15日時点
実際に使った方のレビューでも、
「マスクだと密着して汗で肌荒れしていたが、これは快適」
「軽くて鼻・口元を締め付けない」
という声があり、密着感によるマスク荒れが気になる方には合いやすい一枚だと思います。
内側はシルク100%のシルクサテン生地ですが、
外側や耳に触れる部分の生地はポリエステルなので、
化学繊維で肌荒れを起こしやすい方は、ご注意ください。

接触冷感のシルク「冷感シルク」を使用した、
ひんやりとした着け心地が特徴のフェイスカバーです。
シルクの配合率が95%と高く、吸放湿性の高さを生かして汗蒸れや肌への張り付きを防ぎます。
耳ひも部分まで、全面に冷感シルク生地を使用しているため、
化学繊維で肌荒れしやすい敏感肌さんにもおすすめのアイテムです。
耳紐にはサイズ調整可能なアジャスターが付いているため、
自分に合った締め付け具合に調整できます。
– UVカット率:最大98%以上
– 素材:シルク95%、ポリウレタン5%
– サイズ:FREE(縦約26cm・横約31cm)
– カラー:銀色/鉄黒/空色/紺色/藤色
– 価格:4,730円(税込)
※2026年7月15日時点
紹介した4商品の中では価格帯が高めですが、
その分シルクの配合率が高く、ひんやり感や肌当たりのなめらかさは頭ひとつ抜けています。
「とにかく涼しさとシルクの肌触りを優先したい」という方に向いている一枚です。

内側シルク100%、外側は綿とポリエステルの混紡生地を使ったフェイスカバーです。
内側のシルクはふんわりと柔らかい肌触りで、
つるっとしたシルクよりもふんわり滑らかなシルクがお好みの方には、
こちらのフェイスカバーがおすすめです。
外側の生地は厚みはあるものの、メッシュになっており、蒸れにくい仕様です。
鼻部分はフィットギャザーで立体的に作られており、
口元に空間ができる設計は1つ目の「内側シルクサテンフェイスカバー」と共通しています。
– UVカット率:最大99%以上
– 素材:本体外側 綿55%・ポリエステル45%/内側 シルク100%
– サイズ:FREE(縦約30cm・幅約33cm)
– カラー:鉛色/鉄黒
– 価格:2,750円(税込)
※2026年7月15日時点
レビューでは
「生地が少し厚めだが、その分口元に生地が張り付かず呼吸が楽」
という声がある一方、
「薄手のものと比べると暑さを感じやすい」
という意見も見られました。
UVカット率の高さと生地のしっかり感を優先したい方向けの一枚です。

こちらのアイテムは、ここまでの3商品とは異なり
フェイスカバーではなく、UVカットの布マスクです。
内側はシルク100%、外側はUV・遮熱生地を使用しています。
– UVカット率:最大98%以上
– 素材:外側 ポリエステル100%/内側 シルク100%
– サイズ:FREE(横約20cm・縦約13cm)※大きいサイズあり
– カラー:銀色/鉛色/生成/砂色/桜色
– 価格:1,870円(税込)〜
※2026年7月15日時点
「マスクによる肌荒れが心配な方向け」として作られている商品で、
レビューでも肌荒れしにくさで好評を頂いています。
一方で、肌に生地が触れやすい作りになっていますが、
汗を吸って乾きやすいので、
「蒸れ感や肌へのべた付きは意外と気にならない」
と言った声を多くいただいています。
比較的安価で、手に入りやすいのもポイント。
フェイスカバー比較表
| 商品名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
![]() 内側シルクサテンフェイスカバー | 肌に張り付きにくいシルクサテンの裏地で、汗をかいてもサラリとした着け心地 | ・接触冷感のものを探している ・熱のこもりにくいものを探している |
![]() 冷感シルクのフェイスカバー | 接触冷感素材でひんやり心地よく、なめらかな着け心地 | ・とにかく薄手で涼しいものが欲しい ・化学繊維で肌荒れしやすい ・接触冷感のものを探している |
![]() 内側シルク UVフェイスカバー | 内側はシルク、外側はメッシュ素材を採用し通気性が良い設計 | ・シルクのふんわり感が好き ・厚手でもUVカット率が高いものを探している |
![]() 内側シルク 肌ケアマスク | シルクが肌との摩擦をやさしく防ぎ、肌荒れが気になる方にも配慮した作り | ・シルクのふんわり感が好き ・マスクタイプを探している |
すでに日焼け止めを塗っている上からこれらのフェイスカバーを着用すれば、
紫外線対策をさらに強化できます。
「日焼け止め+フェイスカバー」の組み合わせで、
より安心して外出できるのも嬉しいポイントです。
首・デコルテを守る「ネックカバー」比較

顔の日焼け対策はしっかりしていても、意外と忘れがちなのが首やデコルテ。
年齢が出やすいパーツとも言われており、しっかり紫外線対策をしておきたい部分です。
ここでは、DAIGOのネックカバー5種類を比較してご紹介します。

フェイスカバーと同じ「冷感シルクシリーズ」のネックカバーです。
シルク95%と高い配合率で、接触冷感とひんやりとした着け心地、
そして汗を素早く吸う吸湿性が特徴です。
– UVカット率:最大98%以上
– 素材:シルク95%、ポリウレタン5%
– サイズ:FREE(長さ約25cm)
– カラー:銀色/空色/紺色/藤色 など
– 価格:4,510円(税込)
※2026年7月15日時点
レビューでは「首元をしっかり覆ってくれる」と好評な意見もある一方、
「ぴったりタイプなので、もう少しゆったりしている方がよかった」
という声もありました。
首まわりにフィットするタイプのため、締め付け感が気になる方は、
店舗での試着や口コミを参考にすることをおすすめします。

フードが付いており、被るだけで頭から首元まで紫外線をカットできるアイテムです。
フードを下ろせばネックカバーとして、かぶれば帽子のインナーとしても使えます。
綿・レーヨンが主な素材で、汗の吸収をしやすい特性があります。
– UVカット率:フード部分97%/ネック部分99%
– 素材:綿51%、レーヨン43%、シルク6%
– サイズ:FREE
– カラー:鉄黒
– 価格:4,510円(税込)
※2026年7月15日時点
ここで正直にお伝えしたいのは、この商品はシルクの配合率が6%と低く、
素材としては綿とレーヨンが主体だということです。
レーヨンの肌触りの滑らかさはシルクと似ていますが、
シルクの肌触りや素材にこだわりのある方にはおすすめできかねてしまいます。
当店で唯一のフード付きネックカバーで、フードで頭部までカバーできるので、
耳元や髪の毛も紫外線から守りたい方や、
帽子の下に、汗取りや摩擦防止のインナーを被りたい方におすすめです。

和紙を繊維にした原材料の夏向けブランド「いとをかし」のネックカバーです。
– UVカット率:最大88%以上
– 素材:綿52%、和紙(分類外繊維)28%、ポリエステル20%
– サイズ:FREE(縦約38cm×横約22cm)※端が丸まりやすく、寸法に誤差が生じることがあります
– カラー:灰/たんぽぽ/富士山/藤
– 価格:2,420円(税込)
※2026年7月15日時点
和紙は吸放湿性に優れ、糸に無数の小さな穴があることで通気性がよく、
汗によるべたつきを軽減してくれます。
薄手ながらUVカット効果もある生地です。
触れると、独特の硬さとシャリ感があり、
夏に着用すると肌離れが良く爽やかな着け心地が体感できます。
綿と混ぜて編んでいるので、硬すぎず、比較的チクチク感が軽減されています。
「和紙特有のさらっとした質感を試してみたい」という方におすすめです。
また、和紙は丈夫な素材なので、洗濯などの取扱いも簡単。
汗をかきやすく、洗濯をたくさんしたい方や、
丁寧な洗濯が面倒なズボラさんにもおすすめです。

シルク100%の生地で作られた、首元から肩近く・デコルテまで隠すネックカバーです。
とろみのある生地がしっとりと肌に馴染んで心地よく、
デコルテや首回りを冷えや乾燥、紫外線から肌を守ります。
インナーやつけ襟として服の中に着用しても、肩を動かしやすい仕様です。
– UVカット率:最大98%以上
– 素材:シルク100%
– サイズ:長さ 約25cm×幅 約28cm
– カラー:05鉄黒 / 07生成
– 価格:4,950円(税込)
※2026年7月15日時点
首元からデコルテにかけてフィットする形ですが、
針抜き編みで生地に凹凸があるため肌離れがよく、
またシルクが汗を吸ってもすぐに放湿するため、蒸れにくいネックカバーです。
つけ襟としても使えるので、ファッション感覚で紫外線対策を楽しむことができます。

シルクと綿の糸でゆっくりと織り上げた、コンパクトストールです。
さっと首に巻くだけで、紫外線対策と汗取りにご使用頂けます。
くしゅくしゅとしたナチュラルなシボ感で、
カバンの中に無造作に入れても生地のシワが気になりません。
– UVカット率:最大97%以上(着用時想定で生地を4枚重ねて検査)
– 素材:綿55%、シルク45%
– サイズ:長さ:約90cm×幅:約34cm
– カラー:40菜の花色 / 70青色 / 81薄紫色
– 価格:3,300円(税込)
※2026年7月15日時点
シルクと綿を織り交ぜることで、綿の乾きにくさをシルクで補い、
汗取りタオルとしても使用しやすい、
ふんわり柔らかい肌触りのストールになりました。
首に巻いて紫外線対策としても、
汗を拭ったり、首元の汗を吸うためのタオルとしてもご使用頂けます。
「汗対策・日焼け対策のためにタオルを首に巻きたいけど、見た目が気になる……」
という方に、見た目を気にせずオシャレに使って頂けます。
ネックカバー比較表
| 商品名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
![]() 冷感シルクのネックカバー | 触れるとひんやりとした肌ざわりで、前丈が長めに設計されデコルテまでしっかりカバー | ・接触冷感のものを探している方 ・つるっとしたシルクが好きな方 ・シルク高混率のものを探している方 |
![]() シルク混 フード付きUVネックカバー | 被るだけで頭から首まで一気にカバーできる時短アイテム | ・とにかく手軽に紫外線対策を済ませたい方 ・頭皮や髪まで紫外線対策をしたい方 |
![]() いとをかし 和紙×綿のネックカバー | 和紙と綿を使用し、吸放湿性に優れサラッとした着け心地 | ・汗をたくさんかく方 ・ムレが気になる方 ・洗濯を手軽に済ませたい方 ・爽やかなシャリ感のある触り心地が好きな方 |
![]() しっとりシルクのネックカバー | シルク100%のとろみのある生地で、首元の乾燥や冷房による冷えが気になる季節にも活躍 | ・ファッションを楽しみたい方 ・シルク高混率のものを探している方 |
![]() シルク×綿 コンパクトストール | ふんわり滑らかな着け心地で、べた付きにくく汗をしっかり吸う | ・首元の汗取りやタオル代わりに使用したい方 ・ファッションを楽しみたい方 |
冷感タイプはスポーツやレジャーのお供に、
しっとりシルクタイプは通勤・通学など日常使いに、
フード付きタイプは家事や庭仕事などちょっとした外出にと……
シーンによって使い分けるのもおすすめです!
選び方のポイント

ネックカバー・フェイスカバーは種類が多く、
どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはず。
選ぶときは、以下の3つの軸で考えてみるのがおすすめです。
素材・肌ざわり
敏感肌の方や、肌への摩擦が気になる方はシルク素材のものを。
爽やかなシャリ感や通気性を求める方には和紙素材のものがおすすめです。
価格を抑えたいけど、和紙のシャリ感が苦手な方には、綿やレーヨン素材のものがおすすめです。
着け心地
暑い日やスポーツシーンで使いたい方には、
冷感タイプや汗がべたつきにくい和紙のものを。
日常使いには、ふんわり心地良い着け心地のものがおすすめです。
使用シーン
通勤・通学、レジャー、家事・庭仕事など、用途に合わせて選ぶと失敗が少なくなります。
なお、髪の毛も紫外線ダメージを受けやすいパーツのひとつ。
帽子や日傘との併用で、頭皮や髪までトータルにケアするのもおすすめです。
筆者が選ぶフェイスカバー&ネックカバーは?
せっかくなので、筆者もDAIGO official shopで
「塗らないUV対策」ができるフェイスカバー&ネックカバーを選んで使ってみました!
まず、愛用フェイスカバーに選んだのは「冷感シルクのフェイスカバー」。
冒頭でもお伝えしたように、
私は顔が日焼け止めで痒くなりやすく、肌荒れも気になるので、
シルク混率が高いものを選ぶようにしました。
また、
冷感シルクのフェイスカバーはとっても薄くて暑くない!
しかも、冷感でツルっとひんやりした着け心地が気持ち良い!
口元・顔周りって息の熱気で蒸れたり、汗をかきやすいのですが、
冷感シルクのフェイスカバーは薄くて風も入りやすいので、あまり気になりません。
暑がりの筆者にはぴったりで、ここ数日の猛暑日も気に入って使っています☻
次に、愛用ネックカバーに選んだのは「いとをかし 和紙×綿のネックカバー」。
私は首元は荒れたりしたことがあまり無かったので、
「通気性の良さ&着け心地の爽やかさ」の魅力に惹かれて、
こちらのネックカバーをゲットしました。
着けてみた感想としては、たしかに糸の「硬さ」や「シャリ感」は感じますが、
綿の素材を混ぜて編んでいるからか、そんなにチクチク感や肌のダメージは感じませんでした。
それよりも、汗をかきやすい首元との相性の良さに感動しました!
私は髪が長く、髪を縛り忘れた日は
首の後ろが蒸れ蒸れ&汗だらけ
になってしまうのですが…
この和紙のネックカバーを着けて出かけた日は、髪を結んでいなくても
髪と首の間に、ネックカバーが丁度良い隙間をつくってくれて、
また和紙のネックカバーが汗や湿気を吸い取ってくれて、
気持ち悪くなく、爽やかに過ごすことができました♪
【おまけ】日焼け後のケアにおすすめのフェイスパック

どれだけしっかり対策していても、日焼け後の肌は水分を失いやすい状態になりがちです。
そんな日は、いつものスキンケアに加えて、
しっかりと保湿できるフェイスマスクを取り入れてあげましょう。
ここでは、日焼け後のケアにおすすめのシルクフェイスマスクを3種類ご紹介します!
国産シルクの2STEPシートマスク

国産シルクと植物性セラミドを配合したシートマスクと、
国産シルク×マカデミアグロウクリームを組み合わせた2STEPタイプ。
洗顔後、これひとつでスキンケアが完了する手軽さが魅力で、
自然由来指数95%以上のオーガニック処方です。
日焼けした日の夜、しっかり保湿したいときにはもちろん、
旅行やアウトドアの持ち歩き用としても重宝します。
絹屋 おうちでシルクケア 絹のフェイスマスク

シルク素材を使用したフェイスマスクで、繰り返し使えるタイプ。
日常的な保湿ケアの習慣として取り入れやすいアイテムです。
楽天市場で非常に好評を頂いています!
お湯に濡らしてホットタオル代わりにお風呂などで使用する方が多いですが、
日焼け後のケアとしては、水に濡らした冷たい状態でご使用頂くのがおすすめです。
水に濡らした後、10分ほど冷蔵庫に入れるとさらにひんやり気持ち良いですよ!
絹のニットフェイスマスク

ニット生地のシルクフェイスマスク。
顔に触れる部分はシルク×綿の柔らかな着け心地。
耳穴部分には伸縮性を持たせ、顔にフィットするだけでなく、
繰り返しの着用・洗濯にも耐えられる仕様に。
スキンケア後に着けることで、顔の乾燥を防いだり、
ドライヤーの風による熱ダメージを和らげてくれます。
いずれも、日焼け後の乾燥した肌にうるおいを与えるケアとして取り入れやすいアイテムです。
日中はネックカバー・フェイスカバーで紫外線をブロックし、
夜はフェイスマスクでうるおいを補う。
この“守る×補う”のダブルケアで、季節を問わず快適な肌を目指しましょう!🙌
まとめ:敏感肌にはシルクの「着るUV対策」

日焼け止めが肌に合わない、べたつきが苦手という方には、
シルク素材を使ったネックカバー・フェイスカバーによる“塗らないUV対策”がおすすめです。
首・デコルテにはネックカバーを、
顔にはフェイスカバーやUVマスクを。
シーンや肌悩みに合わせて選ぶことで、より快適に紫外線対策を続けられます。
そして、日焼けした日の夜は、シルクフェイスマスクでたっぷりと保湿ケアを。
日中の「守るケア」と夜の「補うケア」、両方を意識することで、
季節を通して健やかな肌を保ちやすくなります。
DAIGOのUVアイテム一覧はこちらからご覧いただけます。
ぜひ自分にぴったりの一枚を見つけてみてください。
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