¥4,000(税込)以上お買い上げで送料無料


すっかり風が涼しくなり、秋が近づいてくるのを感じますね!
肌寒さは感じるけど、秋服を着るにはまだ暑いと思うのは、私だけでしょうか?

そんな私が最近取り入れている寒さ対策が、「腹巻」。

「冬にお腹が冷えやすい」
「冷房の効いたオフィスでお腹がひんやりする」
「妊娠してからお腹を冷やさないようにしたい」

――そんなお悩みに、手軽に取り入れられる温活グッズが腹巻です。

一方で、いざ腹巻を探してみると
「種類が多すぎて、どれがオススメなのかわからない!」
という声もよく聞きます。

当店の人気ブランドである「絹屋」のシルク腹巻も、丈・厚み・伸縮性の違いで全10アイテムをご用意しており、お客様からおすすめの腹巻についてのお問合せをよく頂きます。

この記事では、腹巻の効果や失敗しない選び方をご紹介したうえで、絹屋のシルク腹巻を比較表でわかりやすくまとめました。外出時・寝る時・夏の冷房対策・妊娠中など、シーン別のおすすめもご紹介しますので、ぜひご自身にぴったりの一枚を見つけてください。



腹巻にはどんなメリットがある?

腹巻の一番のメリットは、お腹まわりを一年中手軽に冷えから守れることです。温活アイテムとして人気のある腹巻の効果を実感し、手放せなくなる方も少なくありません。主なメリットは次のとおりです。


メリット内容
お腹・腰まわりを保温する布が一枚増えることで、体の熱が逃げにくくなります
服のすき間から入る冷気を防ぐトップスとボトムスの間や、しゃがんだ時の背中など、冷えやすいすき間をふさぎます
寝冷えを防ぐ寝ている間に布団がはだけたり、パジャマがめくれたりしても、お腹が出にくくなります
冷房による冷えを和らげる夏のオフィスや電車など、冷房が効いた場所でも快適に過ごしやすくなります
着ぶくれせずに暖かくできる厚着をしなくても、体の中心を効率よく温められます
汗取りや肌着の代わりになるシルクなら吸湿性・放湿性があるので、汗をかいてもベタつきにくいです

お腹は服の裾がめくれたり、ズボンとトップスの間にすき間ができたりして、意外と冷えやすい場所です。腹巻を一枚プラスするだけで、すき間からの冷気を防ぎ、お腹まわりをやさしく包み込んでくれます。


寝る時に腹巻をするのは良くない?


締め付けが少なく、蒸れにくい腹巻を選べば、寝る時に着けても問題ありません。

「寝る時の腹巻は良くない」と言われるのは、主に次のような場合です。

  • ゴムがきつく、お腹を締め付けてしまう
  • 厚すぎて寝汗をかき、汗で冷えてしまう
  • 通気性の悪い素材で蒸れてしまう

裏を返せば、やわらかく伸びる・吸湿性と放湿性に優れた素材の腹巻であれば、寝ている間も快適に使えます。シルクは吸湿性・放湿性に優れ、汗をかいてもベタつきにくいため、寝る時の腹巻にぴったりの素材です。寝苦しさを感じたら無理に着け続けず、薄手のものに替えるなど調整しましょう。


失敗しない腹巻の選び方

腹巻選びで失敗しないためには、素材・伸縮性・長さ・厚み・肌触り・服への響きにくさの6つをチェックするのがポイントです。


①素材で選ぶ|シルク・綿・ウールなどの違い


素材は、着け心地と季節の使いやすさを左右する最も大切なポイントです。

腹巻によく使われる、4種類の素材の比較をしてみましょう。

素材保温性吸湿・放湿性肌へのやさしさ向いている季節特徴
シルク○◎◎通年人の肌に近いたんぱく質繊維。蒸れにくく、夏も冬も快適
綿○○○通年丈夫でお手入れしやすい。汗を吸うと乾きにくい面も
ウール◎○△冬保温性が高い。チクチク感が気になる方も
化学繊維○△△冬薄くて暖かいものも多いが、蒸れや乾燥が気になることも

様々な腹巻がある中でも、シルクの腹巻が注目されているのは、暖かいのに蒸れにくいという、腹巻に求められる機能を両立しているからです。

汗をかきやすい夏や就寝時にも使いやすく、デリケートな肌の方にもおすすめです。


②伸縮性・横幅で選ぶ|締め付け感をチェック


締め付けが強すぎると、苦しさや跡残りの原因になります。
反対にゆるすぎると、ずり落ちてしまうことも。

伸縮性や横幅の大きさは、以下のように選ぶのがおすすめです。

  • ほどよいフィット感がほしい方 → 標準サイズ
  • 締め付けが苦手な方・ゆったり着けたい方 → 横幅が広めのタイプ
  • 体型の変化や動きに合わせたい方 → よく伸びるタイプ

各腹巻にどれくらいの伸縮性・横幅があるのかを知りたい方は、「サイズで比較|置き寸と引っ張り寸」の項目にて、筆者が実際に腹巻を引っ張ってみてどれだけ伸びるのか?を検証しているので、確認してみてくださいね!


③長さで選ぶ|お腹だけ・腰まで・お尻まで

長さカバー範囲おすすめの方
普通丈お腹まわり服に響かせたくない方、初めての方
ロング丈お腹〜腰、胸下まで腰の冷えも気になる方、折り返して使いたい方
腹巻パンツお腹〜お尻・太ももお尻や太ももの冷えも気になる方

④厚みで選ぶ|薄手と厚手の違い

・薄手:服に響きにくく、夏や冷房対策、就寝時に使いやすい
・厚手:保温性が高く、真冬の外出や寒い部屋で活躍

季節ごとに使い分けたり、薄手を一年中使えるベースにして、冬だけ厚手を足したりするのもおすすめです。


⑤肌触り・縫い目で選ぶ


腹巻は肌に直接触れるものなので、肌触りのやさしさは欠かせません。縫い目が少ない筒状の編み地のものや、縫い目がゴロつきにくいものを選ぶと、長時間着けても快適です。

絹屋の腹巻は、すべて脇に縫い目がない、筒状の無縫製(ホールガーメント)で編み立てています。

また、のびのびシルク腹巻シリーズ(普通/ロング)や、極暖シルクのびのび薄手腹巻のように、両端がメロー始末(ひらひらとした締め付けの少ない端の処理方法)で処理されている商品は、縫い目のゴワつきや締め付けを軽減します。


⑥服に響きにくいかで選ぶ

外出や仕事で使うなら、薄手で凹凸が出にくいものを選びましょう。ピタッとした服を着る日は、薄手かつ普通丈のものが安心です。反対に、トップスの裾から見えてもおしゃれに見えるリブ編みのデザインなら、「見せる腹巻」としても楽しめます。


妊婦さん・マタニティ期の腹巻はどう選ぶ?


妊婦さんの腹巻は、お腹の大きさの変化に合わせてよく伸び、締め付けないものを選ぶのが基本です。妊娠中はホルモンバランスの変化で汗をかきやすくなったり、肌が敏感になったりしやすいため、素材選びも大切です。

チェックポイント理由
よく伸びて締め付けない大きくなっていくお腹を圧迫しないため
肌にやさしい天然素材妊娠中は肌が敏感になりやすいため
蒸れにくい汗をかきやすく、あせもや不快感を防ぐため
丈が長め大きくなったお腹を下から上までしっかり包むため
産後も使える産後の冷え対策や体型が戻るまでの期間にも使えると経済的

絹屋の腹巻では、よく伸びる「のびのびシルク腹巻シリーズ(普通/ロング)」や「極暖シルクのびのび薄手腹巻」、横幅に余裕のある「シルクリブ腹巻 ゆったり」がマタニティ期に選ばれやすいアイテムです。

中でも「のびのびシルク腹巻シリーズ(普通/ロング)」は周囲約140cmまで伸び、腹回り110cmほどの方にも「不快な圧迫感がない」とご好評いただいているほどで、お腹が大きくなる妊娠後期まで使いやすい伸縮性です。特にロング丈は妊娠後期の大きくなったお腹にも安心の丈です。

実際に妊娠中のお客様からも、次のような声が届いています。

「妊婦の私ですが、お腹しっかり隠れてとてもいいです!」(Amazonレビューより)

実際に、妊婦の方がのびのびシルク腹巻を使用している様子が、絹屋の公式Instagramにも投稿されています。気になる方は、是非チェックしてみてくださいね!



なお、腹巻はお腹を温めるためのもので、腹帯や妊婦帯のようにお腹を支える機能はありません。
サポートが必要な場合は、医師や助産師に相談のうえ腹帯・妊婦帯と併用しましょう。

また、妊娠中に腹巻を使用して違和感があった際は、直ちに使用を中止し、かかりつけの医師に相談してください。


絹屋の腹巻をシリーズ別に紹介

絹屋のシルク腹巻は、大きく5つのシリーズ・全10アイテムです。まずはシリーズごとの特徴をご紹介します。


シルクリブ腹巻シリーズ|定番のリブ編みで一年中使える


伸縮性のあるリブ編みと程よい厚みで、体にやさしくフィットする定番シリーズです。
見えてもおしゃれなリブのデザインなので、「見せる腹巻」としても使えます。

サイズと丈で3タイプから選べます。

・シルクリブ腹巻 普通:ほどよいフィット感の標準タイプ。初めての腹巻にもおすすめ
・シルクリブ腹巻 ゆったり:横幅に余裕があり、締め付けが苦手な方やリラックスタイムに
・シルクリブ腹巻 ロング:丈が長く、お腹から腰までしっかりカバー。折り返して二重にして使うことも可能◎


のびのびシルク腹巻シリーズ|よく伸びて締め付けにくい


その名のとおり、よく伸びる編み地が特徴のシリーズです。
「極薄2mm」という薄さも魅力で、服に響きにくく、季節を問わず使えます。
体の動きやお腹の変化に合わせて伸びるので、寝る時や妊娠中の方にも使いやすいタイプです。

・のびのびシルク腹巻 普通:締め付けにくさを重視したい方の普段使いに
・のびのびシルク腹巻 ロング:よく伸びる×ロング丈で、大きくなるお腹もしっかり包む。マタニティ期にも


極暖シルク腹巻シリーズ|寒い季節の保温性重視


「とにかく暖かいものがほしい」という方のためのシリーズです。真冬の外出や、底冷えする部屋で過ごす日に活躍します。

・極暖シルク腹巻:保温性を重視した、冬の頼れる一枚
・極暖シルクのびのび薄手腹巻:暖かさと伸びやすさを両立しながら薄手で、服に響きにくいタイプ。冬の外出や仕事にも


内側シルク 外側綿 2重編み腹巻|肌側はシルク、外側は綿


・内側シルク 外側綿 2重編み腹巻:肌に触れる内側はシルクでやさしく、外側は綿で丈夫。2重編みならではの暖かさとタフさを両立したいいとこ取りの腹巻です


腹巻パンツ|お腹からお尻・太ももまで


「腹巻パンツ」は、腹巻とパンツが一体になったインナーアイテムです。お腹だけでなく、お尻や太ももの冷えも気になる方におすすめです。

・内側シルク 腹巻パンツ:肌側がシルクで、お腹からお尻までやさしく包む。通年使いに
・極暖シルク 腹巻パンツ:保温性重視の腹巻パンツ。真冬の下半身の冷え対策に


絹屋の腹巻を比較|あなたに合うのはどれ?

絹屋のシルク腹巻、全10アイテムの違いを一覧にまとめました。


商品名素材丈横幅伸縮性厚み季節おすすめシーン

シルクリブ腹巻 普通
シルク普通標準○普通通年初めての方・普段使い・おしゃれ

シルクリブ腹巻 ゆったり
シルク普通広め○普通通年自宅・リラックス・就寝時

シルクリブ腹巻 ロング
シルクロング標準○普通通年腰の冷え対策・折り返して二重に

のびのびシルク腹巻 普通
シルク普通標準◎超薄手通年就寝時・締め付けが苦手な方

のびのびシルク腹巻 ロング
シルクロング標準◎超薄手通年妊娠中・産後・就寝時

極暖シルク腹巻
シルク普通標準○普通秋冬真冬の外出・寒い部屋

極暖シルクのびのび薄手腹巻
シルク普通標準◎薄手秋冬冬の仕事・外出(服に響かせたくない日)

内側シルク 外側綿 2重編み腹巻
内側シルク・外側綿やや長め標準○普通秋冬〜春毎日ガシガシ使いたい方・腹巻のずれが気になる方

内側シルク 腹巻パンツ
内側シルクおへそから太腿まで―○やや厚手通年お尻・太ももの冷え対策

極暖シルク 腹巻パンツ
シルクおへそから太腿まで―○厚手秋冬真冬の下半身の冷え対策

※◎=特によく伸びる、○=ほどよく伸びる。サイズ・素材の混率・価格などの詳細は各商品ページをご確認ください。

迷ったら、

・初めてなら「シルクリブ腹巻 普通」
・締め付けが苦手・妊娠中なら「のびのびシルク腹巻シリーズ」
・冬の寒さ対策なら「極暖」シリーズ

を選ぶのがおすすめです!

サイズで比較|置き寸と引っ張り寸


商品名置き寸(周囲)引っ張り寸(周囲)伸び率

シルクリブ腹巻 普通/ロング
約22cm(44cm)約56cm(112cm)約2.5倍

シルクリブ腹巻 ゆったり
約25cm(50cm)約61cm(122cm)約2.4倍

のびのびシルク腹巻 普通/ロング
約25cm(50cm)約70cm(140cm)約2.8倍

極暖シルク腹巻
約24cm(48cm)約64cm(128cm)約2.7倍

極暖シルクのびのび薄手腹巻
約21cm(42cm)約68cm(136cm)約3.2倍

※置き寸は平らに置いた状態の幅、引っ張り寸は思い切り引っ張った時の幅です。
 ( )内は周囲の長さです。筆者による実寸のため、個体差があります。

お腹まわりのサイズ(腹囲)が「置き寸(周囲)」と「引っ張り寸(周囲)」の間に収まるものを選ぶのが目安です。
「引っ張り寸(周囲)」に近いほど締め付け感が強くなるため、「引っ張り寸(周囲)」が腹囲より20cm以上大きいものを選ぶのがおすすめ。ゆったり着けたい方はさらに余裕のあるものを選びましょう。


のびのびシルク腹巻を実際に着用したお客様の声

周囲約140cmまで伸びる「のびのびシルク腹巻」は、体型や性別を問わず、妊娠中の方からも「窮屈さがない」とご好評をいただいています。

お客様レビュー
腹回り約110cmの方「当方の110cmほどの腹回りがありますが、不快な圧迫感がなくとても暖かいです。かなり伸びるので、着る時も窮屈さが全くなく問題ないです」
ウエスト76cmの男性「男性のウエスト76センチですが問題ありません」
妊娠中の方「妊婦の私ですが、お腹しっかり隠れてとてもいいです!」

▶ のびのびシルク腹巻 普通はこちら ▶ のびのびシルク腹巻 ロングはこちら


お尻や太ももの冷えが気になる方には腹巻パンツもおすすめ

「お腹だけでなく、お尻や太ももまで冷える」という方には、腹巻とパンツが一体になった腹巻パンツがおすすめです。腹巻のようにずり上がる心配がなく、お腹からお尻まで一枚でまとめて温められます。スカートやワンピースの下に重ねれば、冷房対策や冬の足元の冷え対策にも役立ちます。


着用シーンから腹巻を選ぶ

使うシーンが決まっている方は、下の早見表からお選びください。

シーン重視したいポイントおすすめ商品
外出・仕事薄手・服に響きにくいのびのびシルク腹巻 普通/極暖シルクのびのび薄手腹巻
おしゃれを楽しみたい日見えても使えるデザインシルクリブ腹巻シリーズ 普通/ゆったり/ロング
よく動く日ずれにくい長め丈内側シルク 外側綿 2重編み腹巻/シルクリブ腹巻 ロング/のびのびシルク腹巻 ロング
真冬の外出厚手・保温性極暖シルク腹巻/極暖シルク 腹巻パンツ
寝る時締め付けにくい・蒸れにくいのびのびシルク腹巻シリーズ 普通/ロング/シルクリブ腹巻 ゆったり
自宅・リラックスタイムゆったりシルクリブ腹巻 ゆったり
夏・冷房の効いた室内薄手・蒸れにくいのびのびシルク腹巻 普通/シルクリブ腹巻 普通
妊娠中よく伸びる・丈が長いのびのびシルク腹巻 ロング

外出・仕事|薄手で服に響きにくいもの

外出時や仕事中は、服の上から腹巻のラインが出ないことが大切です。極薄2mmで凹凸が出にくい「のびのびシルク腹巻」がおすすめです。冬場は、暖かさと薄さを両立した「極暖シルクのびのび薄手腹巻」を選べば、オフィスでも着ぶくれせずに過ごせます。


おしゃれを楽しみたい日|見えても使いやすいデザイン

ショート丈のトップスやシャツのすき間から腹巻がちらっと見えても、リブ編みの「シルクリブ腹巻シリーズ(普通/ゆったり/ロング)」ならインナーのように自然になじみます。


よく動く日|ずれにくい長め丈

よく動いて腹巻のずれが気になってしまいそうな日は、長め丈の「内側シルク 外側綿 2重編み腹巻」「シルクリブ腹巻 ロング」「のびのびシルク腹巻 ロング」がおすすめです。長め丈は広範囲を覆っているのでズレても気になりにくく、また、端をボトムスやブラジャーで押さえてずれを防ぎやすい形です。


真冬の外出|厚手・保温性重視

寒さの厳しい日の外出には、保温性を重視した「極暖シルク腹巻」を。お尻や太ももまで冷える方は「極暖シルク 腹巻パンツ」を合わせると、下半身まで暖かく過ごせます。


寝る時|締め付けにくく蒸れにくいもの

就寝時は、締め付けにくく蒸れにくいことが最優先です。よく伸びる「のびのびシルク腹巻シリーズ(普通/ロング)」や、横幅に余裕のある「シルクリブ腹巻 ゆったり」なら、寝返りを打っても窮屈さを感じにくく、朝まで快適です。


自宅・リラックスタイム|ゆったりしたもの

家でくつろぐ時間は、締め付け感の少ない「シルクリブ腹巻 ゆったり」がぴったり。部屋着の中でもゴワつかず、着けていることを忘れるほどの着け心地です。


夏・冷房の効いた室内|薄手で蒸れにくいもの

夏用の腹巻を探している方には、吸湿性・放湿性に優れたシルクの腹巻がおすすめです。中でも「のびのびシルク腹巻」は極薄2mmで、暑い季節でも軽やかな着け心地です。汗をかいても蒸れにくく、冷房による「お腹が冷える」悩みをやわらげてくれます。バッグに入れておき、冷房が強い場所でさっと着けるのもおすすめです。


妊娠中|お腹の変化に合わせて伸びるもの

妊娠中は、よく伸びてお腹を締め付けない「のびのびシルク腹巻 ロング」がおすすめです。大きくなるお腹を上から下までやさしく包み込み、産後の冷え対策にもそのまま使えます。


腹巻はどう着ける?位置や使い方

腹巻は、おへそを中心にお腹全体を覆う位置で着けるのが基本です。

  1. 足元から腹巻を通し、おへそが隠れる位置まで引き上げる
  2. 下端がショーツやボトムスのウエストに少しかかるようにすると、すき間ができにくい
  3. ロング丈は、お腹から腰までまっすぐ伸ばして着けるか、上端を折り返して二重にして使う
  4. ねじれやシワがないように整え、締め付けを感じないか確認する

肌に直接着けると、シルクの吸湿性・放湿性を活かせるのでおすすめです。肌着の上から重ねても問題ありません。


腹巻のちょっと意外な使い方

腹巻は、お腹を温める以外にもさまざまな使い方ができます。

①ブラジャーのインナーとして:ブラジャーの下に着けることで、ワイヤーやホックが直接肌に当たりにくくなります。肌あたりが気になる方におすすめです
②胸元の汗取りとして:胸の下にたまりやすい汗をシルクが吸い取ってくれるので、夏場のベタつき対策にも役立ちます
③チューブトップ風のインナーとして:胸元の開いた服や、透け感のあるトップスの下に着ければ、インナー代わりになります

①のブラジャーのインナーとして使用する方法の紹介は、絹屋の公式Instagramにも動画投稿されていますので、ご覧ください!



筆者の絹屋おすすめ腹巻TOP3

ここからは、実際に絹屋の腹巻を愛用している筆者が、個人的におすすめしたいTOP3をご紹介します。

順位商品名ここが好き!
1位
のびのびシルク腹巻 ロング
薄くて長い!オールシーズン使える万能型
2位
内側シルク 外側綿 2重編み腹巻
ガーゼのようなふんわり包まれ心地が安心する
3位
極暖シルク 腹巻パンツ
お腹〜お尻〜太ももまで一枚で温められる

1位:のびのびシルク腹巻 ロング


薄手でオールシーズン使えて、着け心地がサラサラと気持ち良いのが一番のお気に入りポイントです。

ロング丈なので、ブラジャーの下から腰の下までしっかりカバーできます。ブラやボトムスのゴム部分が直接肌に当たらないため、ゴム部分の汗や締め付けが軽減されるのもうれしいところ。さらに、上下をブラとボトムスで押さえる形になるので、ずれにくくなります。

寒い季節は、折り返して2重にしたり、2枚重ねて着けたりするのもおすすめ。いろいろな使い方ができる万能型です。

のびのびシルク腹巻 ロング

のびのびシルク腹巻 ロング

極薄2mm。よく伸びて締め付けにくい、オールシーズン使える万能型。

商品ページを見る

2位:内側シルク 外側綿 2重編み腹巻


ガーゼのようにふんわりと包み込んでくれる安心感がとても心地よい腹巻です。
また、少し長めだけどロング丈ほどではない…という、ちょうど良い丈感なのも嬉しいところ。

のびのびシルク腹巻は一年中いつでも使いやすいため、1位にしましたが、お腹の調子が悪いときなど、何か不安を感じるときや、寒さが厳しくてしっかり防寒したいときには、こちらの内側シルク腹巻を使うよう、使い分けしています。

このふんわり優しい着け心地が、お守りのようなんです!

内側シルク 外側綿 2重編み腹巻

内側シルク 外側綿 2重編み腹巻

ガーゼのような柔らかさ。長め丈の、ほっとする腹巻。

商品ページを見る

3位:極暖シルク 腹巻パンツ


意外と冷えやすいのが太もも。それなのに、太ももを温めてくれるアイテムは意外と少ないんですよね。お腹からお尻、太ももまでまとめて温めてくれる腹巻パンツは、とても便利です。

腹巻パンツには「極暖シルク」と「内側シルク」の2種類がありますが、イメージとしては次のような違いがあります。


タイプ着け心地/丈感

極暖シルク 腹巻パンツ
もっちり、長め丈

内側シルク 腹巻パンツ
さらさら、短め丈

筆者は、太ももを温めたいときはなるべく広範囲を包みたいので、長め丈の極暖シルク腹巻タイプ派です!
暖かい季節に使うなら、さらさら&短めの内側シルクタイプがおすすめです。

極暖シルク 腹巻きパンツ

極暖シルク 腹巻パンツ

おへそまですっぽり。太ももも温める腹巻パンツ

商品ページを見る

シルク腹巻のお手入れ方法


シルクはデリケートな素材ですが、ポイントを押さえれば長く愛用できます。
基本は中性洗剤でやさしく洗い、陰干しをしましょう。


お手入れポイント
洗剤おしゃれ着用の中性洗剤を使う(漂白剤・蛍光増白剤入りは避ける)
洗い方手洗いがおすすめ。洗濯機を使う場合は裏返して洗濯ネットに入れ、手洗いコースやドライコースで
水温30℃以下のぬるま湯か水
脱水短時間で。ねじって絞らず、タオルで挟んで水気を取る
干し方形を整えて陰干し。直射日光は黄ばみや劣化の原因に
乾燥機使用しない

※お手入れ方法は商品によって異なる場合があります。必ず商品についている洗濯表示をご確認ください。

また、おすすめの洗濯方法については、以下の記事でもご紹介していますので、参考にしてくださいね。


腹巻についてよくある質問

Q. 腹巻は夏に着けても暑くないですか?

A. シルクの腹巻なら、夏でも快適に使いやすいです。シルクは吸湿性・放湿性に優れているため、汗をかいても蒸れにくいのが特長です。冷房の効いた室内や、夜の寝冷え対策にもおすすめです。


Q. 腹巻は一年中使えますか?

A. はい、使えます。夏は薄手、冬は極暖タイプや腹巻パンツといったように、季節に合わせて使い分けるとより快適です。


Q. 男性でも使えますか?

A. 使えます。お腹まわりの冷えは男女問わず気になるものです。サイズは各商品ページでご確認ください。


Q. 腹巻はずり落ちてきませんか?

A. 体に合ったサイズを選べばずり落ちにくくなります。下端をボトムスのウエストに少し入れ込んだり、上端をブラジャーで押さえるなどすると、さらに安定します。ずれが気になる方は、腹巻パンツやロング丈の腹巻がおすすめです。


Q. 腹巻は肌に直接着けたほうがいいですか?

A. シルクの心地よさを感じていただくには、肌に直接着けるのがおすすめです。もちろん、肌着の上から重ねても使えます。


Q. 妊娠中はいつから使えますか?

A. 締め付けの少ないものであれば、妊娠初期から使えます。お腹が大きくなってきたら、よく伸びるロング丈の腹巻がおすすめです。気になることがあれば、医師や助産師にご相談ください。


まとめ|自分の使い方に合った腹巻を選ぼう

腹巻は、お腹まわりの冷え対策に手軽に取り入れられる温活グッズです。オススメの腹巻は、使うシーンや体の悩みによって変わります。

  • 初めての方・普段使い → シルクリブ腹巻 普通
  • 締め付けが苦手な方・寝る時 → のびのびシルク腹巻/シルクリブ腹巻 ゆったり
  • 妊娠中の方 → のびのびシルク腹巻 ロング
  • 冬の寒さ対策 → 極暖シルク腹巻シリーズ
  • お尻・太ももまで冷える方 → 腹巻パンツ

絹屋の腹巻は、暖かいのに蒸れにくいシルクを使っているので、夏の冷房対策から冬の寒さ対策、妊娠中まで一年中快適にお使いいただけます。比較表を参考に、ぜひあなたの暮らしに合った一枚を見つけてください。

▶ 絹屋の腹巻一覧はこちら


このブログを書いたのは…

商品を探す

カテゴリ

ブランド

お支払い

クレジットカード、代金引換、「前払い」銀行振込、コンビニ後払い、Amazonpay、楽天ペイ、paypay、aupayがご利用になれます。詳しくは「お支払いについて」のページをご利用ください。
▸お支払いについて

送料・配送

4,000円(税込)以上の
お買い上げで送料無料
※離島等の一部地域を除く

※宅配便(ヤマト運輸)一律660円(税込)
※ネコポス(ポスト投函)一律300円(税込)

お支払い確認後、休業日を除き
通常3営業日以内に発送

※天候・災害時は変動いたします。
※ご注文の混雑状況によって、多少前後する場合がございます。詳しくは「送料・配送について」をご確認ください。
▸送料・お支払いについて

返品・交換

返品・交換は未使用のものに限り、商品到着後1週間以内に電話・メールにてご連絡いただいたものをお受けいたします。
返品の送料・手数料につきましては、初期不良の場合は当社負担、それ以外のお客様都合による返品につきましてはご負担いただきます。詳しくは「ご利用ガイド」をご確認ください。
▸ご利用ガイド

お問い合わせ

アイコンメールでのお問い合わせはこちら

アイコンTEL : 0120-508-028

営業時間

平日 10:00~18:00
※メールの返信につきましては、3営業日以内にさせていただいております。