株式会社大醐って?DAIGO official shopを運営する私たちの想い

こんにちは、企画デザイナーの増田です。
「DAIGO official shopって、どんな会社が運営しているの?」
初めて利用いただくお客様から、こんな質問をいただくことがあります。
私たち大醐(だいご)は、シルクブランド「絹屋」をはじめ、天然素材を活かした日本のものづくりを続ける会社です。2026年、おかげさまで創業45周年を迎えました。
そして今、私たちは新しい挑戦を始めています。
それは…
“畑を耕す”こと。
農業!?と驚かれますが、これにはある想いがあるんです。
今回は「株式会社大醐ってどんな会社?」そして私たちが目指す未来についてご紹介します。

名古屋市北区にある、ちいさな衣類メーカーです。
株式会社大醐は、愛知県名古屋市北区に本社を構える会社です。
社員は約30名ほど。

1981年の創業当時は婦人服を取り扱い、現在は「人にやさしいものづくり」を大切にしながら、天然素材の衣類・雑貨などを企画しています。
シルク雑貨ブランド「絹屋」をはじめ、高島ちぢみの「涼綿」、和紙のブランド「いとをかし」そして、2026年にはシルクの食品ブランド「Gourmet Silk」を立ち上げました。
DAIGO official shopではそんな株式会社大醐が企画したオリジナル製品を販売しています。

※現在はKOTOBUKI AMIMONOさんの靴下も取り扱いさせていただいています
暮らしが快適になる“心地よさ”を届けたい
大醐が大切にしているのは、「毎日使いたくなる心地良い製品」です。
シルクは、吸湿性・放湿性に優れ、季節を問わず快適に使える天然素材。
肌へのやさしい肌触りから、乾燥が気になる方や敏感肌さんにもご愛用いただいています。
私たちは、シルクの魅力をもっと多くの方へ届けたいという想いで、商品の企画・開発を続けています。

そして2026年、株式会社大醐は創業45周年を迎えました。
これまで支えてくださったお客様、お取引先様、皆さまのおかげです。45周年を迎えた今、私たちは商品づくりだけではなく、その先にある「ものづくりの原点」に目を向けています。
シルクの原点は「桑の葉」

シルクは、蚕が桑の葉を食べて繭をつくることで生まれます。つまり、一枚のシルク製品の原点は、桑の木を育てることから始まるというわけです。
長年シルク製品を扱ってきた私たちは、そんな原点を見つめ直しました。
犬山市で始まった桑畑づくり

想いが強くなったのは、2024年に愛知県犬山市に直営店「絹屋 犬山店」をオープンしたことがきっかけでした。
↓ 直営店の情報はこちら。毎月全国で期間限定shopも開催中🚩
犬山城下町の歴史や文化に触れる中で、日本の養蚕文化について改めて考える機会が増えました。そして、犬山市でもかつて養蚕文化が盛んだったことを知ります。
これはご縁あってのことですが、山奥にある耕作放棄地を貸していただけることになり、そこで始まったのが、犬山での桑畑づくり「犬山かいこ〜んプロジェクト」です。

現在は、荒れた土地を整備し、桑の木を植えながら、地域の方々や学生、ボランティアの皆さんと一緒に活動を進めています。
目指しているのは「みんなの畑」

私たちがつくりたいのは、桑を育てる畑だけではありません。
大人も子どもも自然や蚕に触れられる場所。地域の方々が集まり、新しい交流が生まれる場所。企業や学校、世代を超えた人たちが協力しながら、未来へつながるものづくりを育てる場所。
そんな「みんなの畑」を目指しています。
一緒に未来を育てる「DAIGO FAN CLUB」
この養蚕復活プロジェクトを進めるにあたって、立ち上げたのが「DAIGO FAN CLUB」です。
植樹会や桑の収穫体験などのイベントをはじめ、ものづくりの裏側や活動の様子を、ファンクラブ限定でお届けしています。
この活動に興味のある方はぜひ登録ください。
▼ DAIGO FAN CLUB(無料)はこちらから(※LINEになります)

桑から生まれる新しいものづくり

育てた桑は、シルクだけではなく食品にも活かしています。
シルクの食品ブランド「Gourmet Silk」では、「絹と桑茶」や「絹と桑茶 ソイプロテイン」を販売し、一部には自社で育てた犬山産の桑の葉を使用しています。
いまは桑だけですが、将来的にはオリジナルシルクを作ることも計画しています。
45周年 人と自然をつなぐものづくりを
私たちが叶えたいのは、ものづくりの背景にある自然や地域、人とのつながりを大切にしながら、未来へ続く循環を育んでいくことです。
これからもDAIGO Official Shopを通して、皆さまの暮らしに寄り添う商品と、その背景にあるストーリーをお届けしていきます。
創業45周年を迎えた株式会社大醐を、今後ともよろしくお願いいたします☺︎

この記事を書いたのは…
株式会社大醐 企画・デザイナー増田

入社してから約10年。畑づくりを通して、これが本当の「ものづくり」なんだと日々実感しています。これからも活動の様子をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!








