男性のUV対策|冷感シルクのアームカバーとフェイスカバーを使ってみました。

こんにちは。WEB事業部の鈴木です。
私は大醐で働く30代の男性スタッフです。これまでUV対策にはほとんど関心がありませんでしたが、妻に勧められ、最近になって日傘や日焼け止めを使い始めました。
ただ、日焼け止めを顔だけでなく、首や腕まで塗るのは時間がかかります。塗った後の手のべたつきも気になり、急いでいる朝は面倒になって、何もせずに家を出てしまうことも・・・。
そんな私でも、使う場面を限定したり、「身につけるUV対策」を取り入れることで、今まで面倒に感じていたUV対策を続けることができました。
今回は、絹屋の「冷感シルクのアームカバー」と「冷感シルクのフェイスカバー」を約2週間、実際に使って感じた手軽さや着け心地、見た目に加え、気になった点も率直に紹介します。
【目次】
男性もUV対策を考えたい理由

紫外線は、性別に関係なく肌に影響を与えます。
特に、日常的にシェービングをする男性は、肌の状態に注意が必要です。
シェービングでは、ひげと一緒に肌表面の角質の一部まで削ってしまうことがあり、シェービング後は肌のバリア機能が一時的に低下しやすくなると言われています。
さらに、普段あまり保湿をしていない場合は肌の水分が不足し、紫外線などによって受けたダメージから回復しにくくなるそうです。
シェービングによる肌への負担に保湿不足まで重なると、肌にとって負担の大きい状態になりやすくなります。
そのため、男性も日頃の保湿とあわせてUV対策を取り入れることが大切です。
日焼け止めが面倒な日は、「身につけるUV対策」を

日焼け止めを毎日広い範囲に塗ることを負担に感じる場合は、アームカバーやフェイスカバーなど、身につけるUV対策を取り入れる方法もあります。
アームカバーは腕を、フェイスカバーは顔の下半分から首の前側までをまとめて覆えるため、着用するだけで肌の露出を減らせます。
もちろん、徹底して紫外線を防ぐのであれば、日焼け止めや帽子、日傘なども必要です。
ただ、日焼け止めを塗るのが面倒で、結局何もしないまま外出してしまう方もいると思います。
そのような場合は、アームカバーやフェイスカバーを身につけるだけでも、何も対策をしないより肌に当たる紫外線を減らせます。
すべてを完璧に行うのが難しいときは、まず肌を覆うことから始めるのも、無理なく続けやすいUV対策の一つです。
冷感シルクを約2週間使った感想

自転車に乗っている間は日傘を使えないため、腕や顔、首まわりが日差しにさらされます。
そこで、通勤途中の自転車移動で、冷感シルクのアームカバーとフェイスカバーを約2週間使ってみました。
アームカバーの着け心地とサイズ感

一番よかったのは、朝に腕へ日焼け止めを塗る手間が減ったことです。
出発前に着けるだけなので、私の場合は、腕全体に日焼け止めを塗るより手軽でした。
夏にアームカバーを使うと、暑そうなイメージがありましたが、実際に着けてみると、想像していたほど暑苦しくは感じませんでした。
特に心地よかったのは、屋外から冷房の効いた室内へ入ったときです。
外で熱くなった腕の生地に冷たい空気が触れると、ひんやりとして気持ちよく感じました。
着用前は、男性がアームカバーを着けたときの見た目も少し気になりましたが、今回選んだ紺色は普段の服装になじみやすく、数日使ううちに抵抗を感じにくくなりました。
一方で、移動のたびに着け外しをするのは、少し面倒に感じることもありました。
日焼け止めを塗る方が楽か、アームカバーを使う方が楽かは、場面や好みによって分かれそうです。
サイズ感については、二の腕の最も太い部分が約25cmの私は、着けるとほどよくフィットし、腕を曲げたり、自転車のハンドルを握ったりしても、強い窮屈さは感じませんでした。
ずり落ちにくい点はよかったものの、ゆったりした着け心地がお好きな方は、少し気を付けた方がよさそうです。
あくまで私の体型での感想であり、着け心地には個人差があります。
着用レビューまとめ
【冷感シルクのアームカバー】
メリット
- ✓ 腕全体に日焼け止めを塗るより手軽に感じた
- ✓ 想像していたほど暑苦しくは感じなかった
- ✓ 屋外から冷房の効いた室内に入ると、ひんやりと感じた
- ✓ 紺色は普段の服装になじみやすかった
- ✓ ほどよくフィットし、ずり落ちにくかった
デメリット・注意点
- △ 移動のたびに着け外しをするのは少し手間だった
- △ ゆったりした着け心地が好みの方には合わない場合がある
- △ 着け心地には体型や好みによる個人差がある
フェイスカバーの着け心地と注意点

フェイスカバーのよかったところは、顔の下半分から首の前側までを一度に覆えることです。
自転車に乗るときに着けるだけなので、顔まわりや首の前側に日焼け止めを塗るよりも手軽でした。
ただし、首全体を覆えるわけではなく、首の後ろは出た状態になります。
首の後ろには日焼け止めを塗るなど、別の対策が必要だと感じました。
見た目については、最近、ランニングや犬の散歩などでフェイスカバーを着けている人を見かけるため、自転車で移動している間はあまり抵抗を感じなかったです。
一方、駅前など人通りの多い場所を歩くときは、周囲の目が少し気になり、外すこともありました。
ずっと着け続けるのではなく、必要な場面だけ使うことで、私には取り入れやすくなりました。
耳ひもの長さを調整できるため、男性の私でも問題なく着けられました。
【自転車で使用する際の注意】
強い向かい風を受けたとき、生地が口元に張り付き、呼吸しづらくなることがありました。
走行中に位置を直そうとせず、呼吸しづらい場合は無理に使い続けないでください。安全な場所に停車してから、生地の位置を調整するか、必要に応じて取り外してください。
着用レビューまとめ
【冷感シルクのフェイスカバー】
メリット
- ✓ 顔の下半分から首の前側までを一度に覆えた
- ✓ 顔まわりや首の前側に日焼け止めを塗るより手軽だった
- ✓ 耳ひもの長さを調整できた
- ✓ 必要な場面だけ使うことで取り入れやすかった
- ✓ 自転車で移動している間は、見た目に大きな抵抗を感じなかった
デメリット・注意点
- △ 首の後ろや顔の上部などは覆えない
- △ 人通りの多い場所では、周囲の目が気になることがあった
- △ 強い向かい風では、呼吸しづらくなることがあった
使用した商品とまとめ
冷感シルクのアームカバー
接触冷感のシルクを使用したアームカバーで、覆いたい範囲に合わせて丈を選べます。
今回は、UVカット率98%以上の紺色を使用しました。
冷感シルクのフェイスカバー
顔の下半分から首の前側までを覆えるフェイスカバーです。
耳ひもの長さを調整できるため、自分の顔のサイズに合わせて着けられます。
こちらも、紺色を使用しました。
詳しい素材やサイズ、カラーについては、それぞれの商品ページをご確認ください。
※アームカバーやフェイスカバーだけで、紫外線を完全に防げるものではありません。覆いきれない部分には日焼け止めを塗るなど、ほかの対策と組み合わせてください。
約2週間使って分かったこと

約2週間使ってみて、UV対策に慣れていない私には、日焼け止めだけで対策するよりも、身につけるUV対策の方が続けやすいと感じました。
今では、歩くときは日傘、自転車に乗るときはアームカバーやフェイスカバーを使っています。
長時間の外出の日は、顔の上部や首の後ろ、手など、覆いきれない部分に日焼け止めを組み合わせています。
忙しくて日焼け止めを塗る時間がない日は、アームカバーとフェイスカバーだけで家を出る日もあります。
着け外しの手間や見た目が気になる場面もありましたが、必要なときだけ使うことで、無理なく取り入れられました。
私のように日焼け止め以外の対策に慣れていない方は、自分の生活に取り入れやすい方法から始めると続けやすいのではないでしょうか。
DAIGO official shopでは、今回使用した商品以外にも、夏の外出時に取り入れやすいアイテムを取り扱っています。
アームカバーやネックカバーを集めた「UV対策アイテム特集」も、参考としてぜひご覧ください。











