オフィスで使える!今の季節にぴったりなあったかアイテム。

こんにちは、WEB事業部の紀平です。
1月に入ってから寒波の影響で、ぐっと冷え込む日が多くなりましたね。
こんな時期は、室内にいても寒さを感じやすくなるため、冷え対策アイテムが手放せません。
暖房がついていても、手首や足先は冷えやすく、デスクワークでの長時間座りっぱなしだとなおさら冷えを感じがち…。「毎年この時期はつらい~…」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、オフィスで使いやすい!今の季節にぴったりのあったかアイテム4点をご紹介します。
①手首から手の甲まで包み込む アームウォーマー

手首の皮膚のすぐ下には太い血管が通っていて、ここを温めることで血流がよくなり、温かい血液が指先まで巡りやすくなると言われています。
パソコン作業などで指ばかりが冷えてしまう方は、まずは手首を温めることがおすすめ。冷えやすい部分を効率よく温めることで手全体の冷え対策につながります。

こちらのアームウォーマーは、シルクとウールの2重編み仕様。布と布と間に空気を含みやすくなるため、素材本来の温かさに加えて、しっかりとした保温性を感じられます。
2重編みでもゴワつきにくく、袖の長い服の中に着けても邪魔にならないのも嬉しいポイント。
内側にはシルクを使用しているため、肌触りがなめらかで長時間使用していても快適です。

親指部分には穴が開いており、手の動きを妨げないで、手首から手の甲までをしっかりカバーしてくれます。カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートのワンポイントとしても楽しめますよ。
②足首を温めてむくみ対策 レッグウォーマー

デスクの下は冷気がたまりやすく、暖房が効いてても意外と冷えがち…。足は手と比べて動かす機会が少ないため、血流が滞りやすく、冷えやむくみの原因になりやすい部位です。
足首を温めることで血行が促進され、冷えの緩和だけでなく、長時間すわりっぱなしによる足の重だるさやむくみ対策にもなります。

薄手で温かいロングタイプのレッグウォーマーは、ひざ上まで伸ばしたり、足首でたゆませて使ったりと、その日の冷え具合や服装に合わせて調整ができます。
「極暖シルク」は、身体から出る湿気や汗を吸収して熱へと変える素材。薄手でもしっかり温かさを保ってくれるのが特長です。重ね着が増える冬でもすっきりと取り入れられるのが嬉しいポイントです。

伸縮性が高く、足に優しくフィットしてくれます。メロー始末で締め付け感が少ないため、長時間の着用でもストレスを感じにくい仕様です。素材の特性上、毛羽たちが出やすい点はありますが、その分しっかりとした温かさを実感できるアイテムです。
▽極暖シルク特集ページ
③首だけじゃない!肩まで温める ケープ

寒い季節は運動量が減り、筋肉がこわばりやすくなることで、肩こりや首まわりの不調を感じやすくなります。特にデスクワークでは、前かがみの姿勢が続くことで、肩周りに負担がかかりやすいのも悩みどころ。

こちらの「おやすみケープ」は、名前から就寝時専用のイメージがありますが、実は日中の冷え対策にもおすすめ。服の内側に着用すれば目立ちにくく、インナー感覚で使えるため、オフィスでも取り入れやすいアイテムとなっています。

首元から肩周りまでをぐるりと覆うことで、じんわ~りと温めてくれます。ネックウォーマーではカバーしきれない肩周りまで温められるのが大きな魅力ですね。
④全身の冷え対策にはやっぱり腹巻

お腹には身体にとって大切な臓器が集まっており、この部分を温めることで、効率よく全身の冷え対策ができます。腹巻は背中からお腹までを包み込み、血行促進や冷えの緩和をサポートしてくれます。体調管理を意識したい季節にも心強い存在です。

こちらの腹巻は、厚さ約2㎜と非常に薄手。良く伸びるため、締め付け感が少なく、着用していることを忘れるほど快適な使い心地です。
着ぶくれしにくく、服装を選ばずに取り入れられるのもポイント。カイロのように一部分だけ熱くなりすぎず、お腹と腰にじんわりとやさしい温かさが続きます。

冷え対策にはもちろんですが、お腹の不調は季節を問わず起こりがちですよね。薄手の腹巻を1枚もっておくと、年間を通して活躍してくれます。
まとめ
以上、オフィスでおすすめな冷え対策アイテムのご紹介でした~!
いかがだったでしょうか。
身体の冷えは体調不良につながるだけでなく、仕事の集中力や効率をさげてしまう原因にもなります。まただ寒い日が続きますので、ぜひ自分に合ったアイテムをみつけて取り入れてみてくださいね。













